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ゆるトーク 「へぇそうだったのか、昔の子育て!」
第二回 いつ子どもは“宝”となったのか?
講師:梶谷真司先生(東京大学教授)

Description
日本には「子宝」という言葉があります。
「日本人は昔から子供を大切にしてきたのね。それなのに最近は子供を虐待する親が多くなって、どうしちゃったんだろう?」と疑問に思う人、憤慨する人もいるでしょう。これは江戸時代に生まれ、使われるようになった言葉です。
逆に言えば、それ以前はそう考えていなかったということです。しかもわざわざ「宝だ!」と言うのは、江戸時代でもなお、そうでないことも多かったからです。

いったい日本で、子どもはいつごろから、なぜ“宝”になったのでしょうか。
第2回は、子どもを大切に思う気持ちが、歴史的にどのように生まれ、変化してきたかについてお話します。

ここでクイズです
このイベントのカバー画像を見てください。
Q1 これは何をしているところでしょうか?
Q2 真ん中に赤ん坊を抱いている女性がいますが、これは誰でしょうか?
答え合わせはゆるトーク当日に!
                                     

ゆるトーク《へぇ、そうだったのか、昔の子育て!》

第2回 「いつ子どもは“宝”となったのか?」


大人の教養講座「ゆるトーク」。
レクチャーをしてくださるのは哲学以外にも引き出しが無限大!の
東京大学教授梶谷真司先生。

3月から始まった新シリーズは「子育て」。
昔の人たちの子育てに対する「考え方」「価値観」などを、先生のご研究の資料を交えお話しいただきます。
(ここでしか聞けないお話、見られない貴重な資料満載です!)
そのあとはご参加の皆さんとご一緒にゆるーくおしゃべりします。
*哲学対話は行いません

「へぇ、そうだったんだ!」
という新鮮な驚きと感動をぜひご一緒に!
皆様のご参加をお待ちしております。

<ゆるトークとは>
講師の梶谷真司先生からテーマに沿った様々なお話をお聞きし、皆さんと話し、考えるオンラインイベントです。

<開催概要>
日時:2021年5月15日(土)10:00~12:00頃(多少延長の可能性もあります)
会場:オンライン(zoom使用)
*お申込み完了後、開催前日までにPeatix通じて当日の参加URLをお知らせします。
ビデオはできるだけオンでお願いいたします。
当日ダウンロードでの資料の配布がある場合もありますので、PCでのご参加をお勧めいたします。
(その場でのダウンロードが難しい場合は後日お送りいたしますのでご安心ください)
定員:20名
参加費:2,000円
*お申し込み後のキャンセル・返金はお受けしておりません。予めご了承ください。

ご不明点がございましたら、こちらのイベントにある「問い合わせ」ボタンよりご質問ください。

<講師>
梶谷真司 |東京大学大学院総合文化研究科教授, UTCPセンター長
専門は哲学、医療史、比較文化。著書に『考えるとはどういうことか~0歳から100歳までの哲学入門』(幻冬舎・2018年)などがある。


<主催>
ALUL | 哲学対話ユニット 和田野 涼子(わだのりょうこ)/ 歌代 雅代(うたしろ まさよ)
「楽しくて好きだから」
ALULは和田野涼子・歌代雅代の二人で結成したユニットです。
「ALUL」とは、ドイツ語の熟語aus Lust und Liebe(楽しくて好きだからの意味)を略したもので、このイベントの講師である梶谷先生が名付け親です。これからも皆さんとご一緒に、「考えること」を通じて沢山の「楽しい!好き!」を体験していきたいと思っています。
メール:alullovealul@gmail.com
Sat May 15, 2021
10:00 AM - 12:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
参加券 SOLD OUT ¥2,000
Organizer
ALUL
119 Followers

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